chalcedonyのクリップ (3391) / 著作権 (14)
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タイプフェイス事件
タイプフェイスと著作権について、大阪地裁(H9年)、大阪高裁(H10年)、最高裁(H12年)の判断。文字として認識されるための一定の制約や、言語を表現するという実用的な機能を考えると、印刷用書体を現行の著作権法で保護することは困難である。著作物として保護されるためには、『本来の情報伝達機能を発揮するような形態で使用されたときの見やすさ、見た目の美しさとは別に、実用性の面を離れてもなお当該書体それ自体が一つの美術作品として美的鑑賞の対象となり得ることが社会通念上認められるもの』(高裁)である必要がある。
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森美術館が写真撮影を許可したことについての考察 | ロフトワーク林千晶のブログ【細うで繁盛記】
森美術館がクリエイティブ・コモンズ・ライセンスのもとに写真撮影を許可した話。露出が増えることは作家にも美術館にもプラスで、「アート」がより多くの人にとって身近なものになれば『アートを取り巻く環境がますます豊かになる』という考え。/ 極端なルールを作るのではなく、リスクの影響度を分析して対策を考える方針、基本思想が重要。今回の場合は三脚を使う本格的な撮影は禁止、など。/ うまくいってほしいなあ
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顔写真:東京の業者が無断で広告に CD販売、回収不能 - 毎日jp(毎日新聞)
虚偽広告や加工が問題なんじゃなくて、広告に使用すること自体禁止なんだろうけど……ほかにどういう用途があるかって言われると困るw / とはいえ『ある広告会社は「このCDをこういうことに使わないで、何に使えというのか」と反論している。』はありえん。こっちの会社の名前が晒されないのはどうして?
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米連邦裁判所、著作権所有者は「公正使用」を考慮すべきとの判断:ニュース - CNET Japan
著作物の公正使用(フェアユース)
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重大ニュース:フリーライセンスが法的に認められる:Lessig Blog (JP) - CNET Japan
米国の連邦巡回控訴裁判所での判決。『著作権のある作品の利用のしかたについて、(契約ではなく) 条件を設けるフリーなライセンス群が有効であると裁判所が認めた』。/「契約」が成立するには「申込み」と「承諾」の手続きが必要。だから今まで条件を表示しただけのフリーなライセンスの根拠は微妙なところだったんだけど、今回法的に認められた……ってことでいいのかな。/ あくまで米国の判決!
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「見て欲しい」の本質忘れるな--吉本が語るネット時代の権利者像:コラム - CNET Japan
なんだかものすごくまともで共感できることを言ってる気がする。こんな巨大な組織は動きが鈍いものだと勝手に思ってた。よしよし動画スルーしてたけどちょっと見てみるか。面白いかどうかは別としてw
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YouTubeの投稿動画に角川が“認証マーク”、削除せず広告に活用も
ついに来たか。これが上手くいったらいいなあと心から願うけど、どうだろう。/たとえばMADとかで「面白いけど、ひどい扱いされてる」場合とかはどうなるんだろ? 利益より製作サイドの感情を優先できるかな?
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あのサイトは違法サイト?ちょっと今のサイト事情を考えてみるよ!
ちょwwwとか思いつつ読んでたけど、びびって自主規制→ビジネスチャンス(笑)の縮小、ってのはあるだろうね。
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著作権と「マルC」
日本は無方式主義(無申請で自動的に著作権が発生する制度)なのでマルCには何の意味も無いって話。正式な書式も解説。ネット上だと、ただの署名じゃなんか寂しいからとりあえずマルCつけとくか、って人もいるかも。
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著作権保護期間の延長を巡る本格的な議論が開始、文化審議会小委 (INTERNET Watch)
三田誠広氏『権利を守っていくことが作家たちにとって死後100年でも人気のある作品を書こうというインセンティブにつながっていくと思う』……ええ? そんな理由でがんばる人あんまりいないんじゃないかな……
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著作権問題、外圧ではなく「日本モデル」の模索を
「文化はその時々の最適な方法によって、人々に共有・継承されていかなければ死に細っていく」うむ。同意。70年と50年の違いとかいまいち実感ないけど、法が創造を縛るようでは未来は暗いぜ。

