iyamanaotoのクリップ (491) / 地球温暖化 (12)
-
ようやくTV報道され始めた地球温暖化のデータ捏造問題:札幌生活
ようやく大手メディアが地球温暖化データの捏造問題を取り上げるようになった。日本の大手メディアはそろいも揃ってCO2原因説に固まっているが、たまにはこの問題を取り上げ、もう一度地球温暖化問題に真剣に取り組んでみてはどうだろうか。
-
多分達成出来ない温室ガス削減の中期目標:札幌生活
麻生首相が温暖化ガス削減の中期目標を発表した。現状で京都議定書の目標達成も絶望的なのに、その分析もせず、さらに厳しい目標を発表してもおそらく達成は出来ないだろう。そして、世界各国の対応を見ると、どの国も真剣に問題解決を図ろうとしていないように見える。
-
地球温暖化対策の中期目標に関する意見交換会に参加した:札幌生活
5月11日に札幌で開かれた地球温暖化対策の中期目標に関する意見交換会に参加した。6つある中期目標に関する市民との意見交換会だ。最初一番厳しい第6案が支持されると思っていたが、意外な事に多くの参加者は一番緩い第1案を支持した点だ。
-
3月の二酸化炭素排出量:札幌生活
恒例の自宅の二酸化炭素排出量の2009年3月分のまとめだ。3月は去年ほどの高温ではなかったので、灯油の消費量の減少も穏やかになった。気温のグラフを見ると、2006年の冬と同じような傾向だ。
-
温暖化対策の費用対効果を真剣に考える:札幌生活
世界最重要課題が地球温暖化であるとする人達から、もっとも忌み嫌われているであろうビョルン・ロンボルグ著の「地球と一緒に頭も冷やせ」を読んだ。この本は、何が何でも二酸化炭素削減にこだわる人達にこそ読んでもらい、今一度、かかる費用とその効果について考えてもらいたいと思う。
-
強引な表現が気になる地球環境ノートVOL.14:札幌生活
12月1日から開催されたCOP14に合わせるように北海道新聞で地球環境ノートVOL.14が掲載された。だが、100年前の単純年を比べ2.8度も札幌の気温が上昇しているという表現は強引すぎないだろうか。
-
恐怖の存在の著者マイケル・クライトン氏、死去:札幌生活
11月4日にマイケル・クライトン氏が66歳で亡くなった。早すぎる死である。残念だ。ジュラシック・パークの原作者で知られているが、私にとっては地球温暖化に疑問を投げかけた人物として記憶に止めておきたい。
-
ゴアの方舟は泥船か?:札幌生活
地球環境問題に目を向けさせたゴア氏の功績は認めるが、今の地球温暖化議論は恣意的すぎ理論的ではない。それ以外にすぐにでも解決すべき問題は山積しているのにほとんど解決の糸口が見えていない今、このままゴアの方舟が進む進路のまま進んでよいものか疑問が残る。
-
冷静な議論をしたい温暖化問題:札幌生活
地球温暖化に関して最近ようやく冷静に議論できるようになってきたようだ。NHKを筆頭にヒステリックに報道されるCO2原因説に否を唱える記事が増えてきたようだ。
-
温暖化が先かCO2が先か:札幌生活
地球温暖化の真の原因は判っていない。しかし、槌田敦氏の温暖化の脅威を語る気象学者たちのこじつけ理論を読むと、どうも私はCO2はその結果であり原因ではないと思うようになった。
-
北極海の氷が無くなる日:札幌生活
地球温暖化の影響で顕著なものの一つとして北極海の海氷の現象があげられる。このままだと多分今世紀中には晩夏に北極海の海氷は存在しなくなるだろう。そうしたら熱塩循環が止まるかもしれない。
-
札幌や他の都市の気温 | 札幌生活
最近何かと話題の地球温暖化について、気象庁のデータで調べてみました。測定場所によりかなり異なるようです。



