rashu6のクリップ (32953) / オタク (962)
-
鉄道ファンは悩ましい存在……鉄道会社がそう感じるワケ|やらおん!
>しかし鉄道ファンのお金は、趣味の対象である鉄道会社にほとんど還流されない。そのお金はどこへ行くかと言えば、カメラメーカー、撮影地に向かうクルマのメーカー、模型、本を作る出版社などである。鉄道そのものを提供する鉄道会社にはほとんど届かない。これが鉄道趣味の特徴であり、他のオタク市場と決定的に違うところである。鉄道ファンが不注意で事故を起こし痛い目に遭っても自業自得だが、鉄道会社としては看過できないので、警備員を雇ったり、駅員を増員したりと経費をかけなくてはいけない。そうして配慮したにもかかわらず、警備員が
-
自分の殻の中に閉じ篭れない事の問題 - I’d like to know where all the strange ones go
>自分の好きな作品についての膨大な他者の「声」が、やらおんのコメント欄や2chのスレ、炎上狙いのブログなどで簡単に見えてしまう。その客観的な評価を見せ付けられた上で、なおそれでも自分だけは好きという自意識を保つのはけっこうな精神力が必要になってくるように思う。逆に、この作品を好き好んでいる自分は馬鹿なんじゃないか?という別のメタ自意識がどこからか沸いてくるのも無理は無い。これはネットが悪いというよりか、個々の作品についての客観的な評価が、売り上げとかまとめブログに委ねられ過ぎている事も大きいのだろう。例え
-
情報ジャンキーとヲタク・ハラスメント - マボロシプロダクト
>「オタクは死んだ」「若いのはヌルい」……って言うのは簡単だけれど、ホントに苦行的な楽しみ方をしていたのかが疑問なわけです。根底には「千冊読んじゃうぐらい好き」って気持ちがあるはずなのだけれど、それをエリート意識の外殻で覆って、最終的には「これを読まなくちゃダメだ、観なくちゃダメだ」……という堅苦しいものにしているのがもったいない。ホントは楽しくて仕方が無くて、SF読まずには禁断症状が出て、気が付いたら千冊読んじゃったんだろう? 岡田斗司夫さんのいうような「千冊読破」や「原書読み」ってのは、今の世代にとっ

