rashu6のクリップ (23951) / 仕事 (790)
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人間はどうして労働するのか (内田樹の研究室)
>私たちの時代において「働くとはどういうことですか?」という問いが繰り返し口にされるのは、「贈与できるものになる」ことが人間の本質であるということを誰も言わなくなったからである。
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CNN.co.jp:肥満の学生は卒業できない? 米大学の方針に賛否両論
>大学卒業の条件は、学業成績と体格指数(BMI)――。肥満が社会問題となっている米国で、ペンシルベニア州のリンカーン大が設定した新たな規定が議論を呼んでいる。問題の規定は、体重(キロ)を身長(メートル)の2乗で割ったBMIの数値が30を上回り、さらに腹囲の計測結果などから肥満と判定された学生に対し、週3回エアロビクスなどを中心としたフィットネスの授業を取ることを義務付ける内容。これを修了しなければ、卒業が認められないという。>「私がこの大学に来たのは教育を受けるため。BMIは多少高くても、良い成績を取り、優等賞も3回受賞した」と、ローソンさんは主張する。「フィットネスの授業が全学生に義務付けられるというのならまだ分かる。一部の学生の健康状態にだけ干渉し、運動を強制する大学の姿勢は理解できない」 これに対し、ディボイ氏は、学生が将来の目標を達成するうえで、言語や数学の能力と同様、肥満度も社会的評価の対象となるのが現実だ、と説明。「予算が無限にあれば、フィットネス受講の機会を全学生に提供したいほどだ」と話している。
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活字中毒R。
>僕はこういうことが嫌いだ。うまくいえないが、こういう応対が世の中をどんどん悪くしていると思う。「素直に承諾したものが損をする」というシステムは絶対に違う。こんな経験のせいで僕は次にこういうことがあっても一度訊き返すことだろう。正しいことをいってくれていても素直に「ではよろしくお願いします」ということはできないだろう。メーカーは期日がかかることが正当な理由なら毅然とした態度で譲らないべきだし、ミスがあるなら謝るべきだ。ひいてはみんなごね得を狙うようになる。絶対にメーカーもしっぺ返しを食う。結局翌日の夜、パソコンは手元に届いたが、僕は少しダメになった
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派遣村のボランティアに人間性に問題があるって言われたんだけど・・|増田にゃんねるβ
>困ってる人達が沢山いて、それを助けようとしてる人達も沢山いるのに、その人達の置かれてる状況を想像しようともせずに勝手に甘えだと決め付け、あげく質問の形を取ってるけど実際にはDISってるんだから、そら人間性に問題あるって言われても文句は言えんだろう。>ここで「反論する言い方とか材料とか話ないかな?」って言ってる時点で自分で反論できないって認めてるだろお前。むかついたから無理にでも反論する方法探して逆襲したいです、ってそりゃ人間性に問題ありすぎるよ。>たぶん相手はそこまで詳しく考えてないと思う。ただ自分の出来る範囲で目の前の困っている人を助けたかっただけ。視点が局所的か大局的かの違い。議論がすれ違うのは仕方ない。
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asahi.com(朝日新聞社):絶えぬ過労自殺、裁判で実態明らかに 若手の負荷増加 - 社会
>「予算や人員が削減される一方、十分な研修も受けずに即戦力として扱われる若手が増え、負荷が増している。断れば職を追われかねないから、引き受けざるをえない悪循環に陥っている」という。
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最低最悪!『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』 - 俺の邪悪なメモ
>しかし、個人的には根底に流れる「理不尽な環境に耐えることが成長を促す」みたいな価値観の部分はやはり共感しづらい。戸塚ヨットスクールの「いじめは進歩のきっかけ」を思い出した。(実際にスレ主を成長させるために、わざと社内でのいじめを放置したみたいな話も出てくるのだ)逆境が人を成長させることはあるだろうけど、それは理不尽な環境を肯定するものじゃない。ぼくは、仕事を無理に内面化するくらいなら、「仕事なんてクソだろ」と言い切る方が共感できる。
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適応係数17 「ブラック企業に勤めてるんだが・・・」でわかる自分の世界の耐え難い狭さ
>この作品に怒る人はどういう人かというとブラック企業を理念で捕らえてる人だと思う。要するに、映画の内容だけでなく、外側で捉える程度の余裕がある人達だ。>肌感覚として理解していれば、「こんなのブラック企業じゃねぇ!」「これはまだまだブラック企業としては入り口」という方向で怒ることはあっても「このブラック企業を肯定するなんてアホか!」方向にはならないと思うんだな。>・かつての自分のいた業界で「この程度でブラックなのか。普通じゃん」とか思ってしまった自分がいる>・もともと原作が社会問題を批判するとかじゃなく過酷な環境の体験記だけど、アレそのまんま映像化すればこういう反応になるわなあ……やり方次第でどうとでもなる気はするんだけど>・ブラック会社に高度に適応すると、どういう目線を持てるのかと言う意味では興味深い作品だと思う。案外生え抜きブラック社員には結構受けるんじゃないか?>・最終的に会社が一つになって困難を乗り越えるって辺りからそれは本当にブラックなのか?とは思っていた>この企業程度だと「自殺」とか「崩壊」という結末に説得力はないんだよね。自分的には。




