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ATOK 2008を買ってでも使うべき“10の理由”

“日本語入力ソフト”(日本語IME)の存在を意識してパソコンを日々使用しているユーザーは、ASCII.jp読者の中でどれほどいるだろうか。 10年以上も前のMS-DOSの真っ黒なパソコン画面に向かっていたあの頃は、自分でお気に入り日本語入力システム(FEP)を選んで購入して、環境を作り上げるのが当たり前だった。バックスの「VJEシリーズ」、管理工研の「松茸」、エー・アイ・ソフトの「WXシリーズ」……。各社から多様な日本語FEPが提供されていたものだ。さらに自分に手になじむようにキーカスタマイズもして使って...

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コメント

私がATOKを使い続けてるただ一つの理由。F4キーでのカタカナ英語変換が便利すぎるから。(『エクスプローラ』→『explorer』)//と思ったらいつの間にかMSIMEにもカタカナ英語変換ついてるのね。びっくりw

すごく同意です。
付け加えると、
Ctrl+Shift+F11 の「お気に入り文書機能」や、
入力モードが変わったときにカーソル下に入力モードを表示してくれる事や、
Ctrl+Alt+R の確定履歴なんかも便利です。

でも学生にはちょっとお高い

あとで買う

家では、ATOKですね。最近のバージョンは重いって聞いたけど、重いの?

便利そうなんだが買う気にはならない

そうか。PCにも予測変換は使えるんだ。

文 木下由美 『古い固有名詞についても指摘してくれる(「厚生省」→「厚生労働省」)。いわゆる“平成の大合併”によって区分けが変更され、新たに誕生した自治体名にも対応している(「天竜市」→「浜松市」)』

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