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実行不能な25%削減に固執しても意味が無い:札幌生活

2010年1月28日(水) どうやら日本政府はCOP15の合意に基づき、『全ての主要国による公平かつ実効性のある意欲的な目標の合意』を前提として、2020年までに1990年比で温室効果ガスを25%削減する中期目標を条約事務局に提出したようだ。 COP15の経緯を見れば明らかなように、先進国、新興国、途上国とで主張が全く異なっており、とても『全ての主要国の合意』が得られるとは思えない。 わざわざ『全ての主要国の合意』を出しているのは、日本が孤立無援の独走で割を食ってしまうのを防ぐためだと思われるが、合意...


コメント

COP15の合意を受けて今月中に各国は中期削減目標を条約事務局に提出しなければならないが、日本は25%を提出した。しかし、これは全ての主要国の合意という前提がついている。現状を見るとおそらくそれは不可能だろう。いつまでも25%削減に固執するのだろうか。

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実行不能な25%削減に固執しても意味が無い:札幌生活
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